ゴール

とある考え方を勉強したので、自分の中で整理するために書きます。

人生を楽しく過ごすためには、人生の目標(ゴール)を設定して、そこに向かっていく方法をひたすら考える。
ゴールは自らが望むことでなければならない。人にやらさせるものではダメ。
自分で望むものであるこそ、目標に向かってひたすら向かうことができる。

ゴールは複数あってもいい。
仕事のゴール。趣味のゴール。家族のゴール。友達とのゴール。
それぞれのゴールをさらに細分化することで、自分のやりたいことが明確になる。
また、そのゴールを達成したときを想像する。できるだけ具体的に。
具体的に想像することで、より臨場感が増して、ゴールを達成したように感じる。そうすることで、ゴールを達成していない現状では満足できなくなり、自ら進んで、ゴールを達成するためにひたむきになる

夢では終わらせない。その夢を実現するために必要なことをとことん考える。夢が現実になった時を想像する。想像することで、それを当たり前だと考えて、現状では満足できなくなる。
そうすることで、自ら前に進むことができる。

コンフォートゾーン

コンフォートゾーン とは 慣れ親しんだ状態をさす。
目標(ゴール)を設定しても、人間は慣れ親しんだ状態に戻ろうとする。無意識に。
そのため、目標を立てても上手くいかない。

これは人間の性質。
そのため、ゴールを達成できない。

現状の慣れ親しんだ状態を変えるためには、「慣れ親しんだ状態」を目標側に錯覚させることで、現状に違和感が出て、早く目標を達成しようとする動きが働く。目標が夢のような状態だと現状のほうが慣れ親しんだ状態になっているため、夢を達成することはできない。

目標をできるだけ具体的に想像し、慣れ親しんだ状態のように感じることで無意識から目標に向かって走ることができる。

羽生結弦選手は、オリンピックに行くために行きの飛行機で泣くそうです。
理由は「 イメージのなかで、最高の演技をした感動で泣いていた。」とのこと。
自分の優勝する姿を想像し、感動して泣いた。
それと同じことをする。 
http://forestpub.com/archives/52295095.html

自分のゴールの分析

上のような話は分かった。
それを自身に置き換えて考えてみる。

仕事のゴールはまだできる。
プライベートのゴールが見えない。
それは目標が具体的でないから。

達成したことがないから、具体的に描けない。
とりあえず、ゴールを整理してみる。

とりあえず今日はここまで。
もっと深堀せねば。

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