マッキンゼー流の「問題解決」が分かる本

髪切った帰りに蔦谷書店。スターバックスと本屋が同じ店内にあるので、まだ買ってない本を読みながらコーヒーを飲める。ってのが聞いてはいたけどすごく良いね。
本は買うとかさ張るから、最近はもっぱら電子書籍を買ってる。だけど、読みたい本はあるけど、電子書籍はない時は、買うかよく迷う。本屋で立ち読みするのも疲れる。というのに、すごく良い。

今回は気になってたけど、読んでない本を読みました。
マッキンゼー流の「問題解決」がわかる本@マンガ

こういう自己啓発のような本は好きだけど、文章は真面目に読むのはおっくうなので、マンガで見ることが多い。これも同じ感じで気になってた。
同じような「ドラッガーの7つの習慣」もマンガで5冊ほど持っているけど、マッキンゼーは持っていなかったので。

今、会社の業績が不振なので、仕事がなくなるのでは?といつも不安になってる。
何がダメかというと、みんなが営業が悪い企画が悪い、開発が悪い、などになってダメダメな感じ。
何が問題なのかを明確に考えて、対処すべきだと思う。

表面上は「効率的な仕事」とか考える部署ができて、動いているけど、ホントの現場が分かっていない人がやっているから、意味がない。無駄な仕事をしている。考えているだけでやっている気になる人がいる。意味がないな~と思うよ。

真の問題を見つけて、そこにメスを入れないと何も変わらない。真の問題を見つけられる人材が少ない。その人材はほかの人の仕事の不具合対処などをやっており時間が足りない。足りていない。
どうすべきか考えながら仕事をしないとね。

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