神様のカルテ

本,神様のカルテ,夏川草介,櫻井翔,宮崎あおい,映画化,小学館文庫
 

話題になっている本なので、本屋で見つけた時の買ってしまいました。

勉強系の本は高いくせに、買ってもなかなか読まないけど、小説はすぐに読んじゃうんだよね~。

~感想~

ダメ人間と言うと言い過ぎかも知れないけど、頭がいいのに性格に難ありの人だけど、何だか人間としてスキなタイプかも。っとイチさんのことを思ってよんでました。

自虐的と言うか自意識過剰かも知れないけど、イチさんと自分を重ねて読んでました。

僕は自分のことを頭イイって訳じゃないけど、性格は癖がある方だと思っています。世の中を冷めてみてる割には、かまって欲しいと思ってるし、そのくせ、世間はキライだし。友達も少ないです。

何か、イチさんとは違うな。っと書いてて思ったよ。

あっでも、仕事は好きです。

電子機器の設計の仕事をしているんだけど、仕事はキツイし、正直、何でここまでやらなくちゃ行けないのかわからなくなることもあるけど、基本的には仕事が好きです。

誰かに頼られているのがスキなのかな。僕は誰かに頼って生きるのはイヤだと思っているくせにね。

イチさんもだけど、患者さんに看護婦さんに頼りにされているのが共感するな~。頼られているといくら疲れていても、頑張りたくなるのは僕も一緒です。

あと羨ましいと思ったのは、結婚していることかな。まずは彼女が欲しいな~。その前に出会いか。(-。-;

映画版では奥さんの細君が宮崎あおいだから、よけい羨ましく感じるかも(^∇^)

誰かに頼られるのは嬉しいけど、心の拠り所がないと、精神的にキツイ時もあるのね。

そんな時に優しくしてくれる人がいいな~。僕はMっ気があるから普段は尻に敷かれていても大丈夫だから、弱っている時にだけ助けてくれればいいな~。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です